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心を静めてよろこびを知りなさい

 心を静め、あなたの主であり神である私を知りなさい。
 必要なのはそれだけです。ストレスも懸命になる必要もありません。わたしはそこにいるのですから。
自分の存在すべてを静め、理解を超越したやすらぎを見出したときにのみ、あなたはわたしを見つけられるのです。
人生が激動の中にあり、魂の鏡の表面がざらついていると、内面に映し出される最も純粋な像が見えません。
自分の心が本当に静まったとき、内面を見つめて御覧なさい。魂は、まるで波一つない透明なプールのようであり、そこに映し出されるものも完璧です。さあ、その完璧な静寂の中にわたしを見つけ、私のことを知ってください。
 心を開きなさい。わたしからの、すてきで完璧な贈り物をすべて受け取るのです。そしてそれを感謝しなさい。受け取ることができないのは、閉じた心だけなのです。門を大きく開けば、すべてはあなたのものとなります。
 よろこび、よろこび、とにかくよろこびです。わたしのよろこびを知りなさい。自分の内面でうねりとなって、純粋なよろこびと歓喜と感謝で大空に舞い上がるひばりの歌のようにはじけて出てくるのを感じてください。あなたの人生はわたしの内に隠されています。すべては順調なのです

神は私にこう語った サンマーク出版より




運命の誦句(しょうく)

およそ宇宙の神霊は、人間の感謝と歓喜という感情で、その通路を開かれると同時に、
人の生命の上に迸(ほとばし)り出ようと待ち構えている。

だから、平素出来るだけ何事に対しても、
感謝と歓喜の感情を
より多くもてば、宇宙霊の与えたまう最高のものを受けとることが出来るのである。

かかるがゆえに、
どんなことがあっても、
私は喜びだ、感謝だ、
笑いだ、雀躍(こおどり)だと、
勇ましく溌剌と
人生の一切に
勇往邁進(まいしん)しよう。

運命を拓く 天風瞑想録 講談社より




 昔 読んだ本の中で、 ”心の中に宝塔がある”という言葉があった。
当時は何のことかわからなかったが、気になる言葉でした。

心の中に常に存在している ”喜 ”も宝塔の一つではないかと思う。
それは、”喜び”というしみじみとしたものを含むような感じではなく、強烈で純粋な ”喜”。
静かな心持の時には、それは見つけることができる。そして、それは、幼い時からあったような気がする。

そして、”喜”に意識の焦点を合わせれば、よろこびが湧き水のように湧き出てきて

”私は喜びだ、感謝だ、笑いだ、雀躍(こおどり)だ”
 
と思わず歌いたくなったり、踊りたくなったりして、その喜びを表現したくなる。


”純粋なよろこびと歓喜と感謝で大空に舞い上がるひばりの歌のようにはじけて出てくるのを感じてください。”

平安と愛と善意は、人類すべてとともに在ります。
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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
FC2ブログへようこそ!

某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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