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Opening Up
Originally uploaded by Kausthub




忘備録
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争いは欠乏感から起こる。
新しい地上を実現するためには、この欠乏感を取り除くしかない。
高度に進んだ生命体は、創造力があるという。
その創造力を使えば、欠乏自体が無くなる。
では、どうしたら創造力を得ることができるのだろう。
それは、神我を悟得すればよさそうである。
しかし制約されざる神我の悟得は、制限のある理性的理解だけで得ることはできない。
ではどうすればいいのだろう。
理性を超えたものについて理屈をたてることはできないが、心からいろいろな制約を取り払うことによって受け取る能力を拡げることはできる。

制約された信仰と物の本性に対する理解の欠除のために妨害されている神我の顕現を得るためには、

〔万物の〕唯一の実質は神である。すべては神の心の中にあり、すべては神の創造物である。目に見えるものは神の御考えの反映にすぎず、本物はすべて神の永遠なる実在の中に久遠、永恒に根差しているのである。

このことがわたくしたち自身の意識の中で現実のものになるまで、
それについて深く瞑想することが
神我昇天への道のりである。
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以下、 心身の神癒 第12話より抜粋 太文字は下名による



12-1 聖なる想念は裡(うち)なる神我(キリスト)の上昇である。

12-2 裡なる神我の巨大なる力を理解するものは極めて僅少である。それはあなたたち一人々々みんなの中に顕現(あらわ)れている神のみ霊(たま)である。父を意識せよ、神の言葉を意識せよ。外なるものと内なるものとの間の仲介者、それが内在の神我である。

12-3 自分の裡を索(たず)ねていけば父を見い出す。外を見れば、見えるのは結果だけである。この両者の違いをよく認知し、自分の裡にある偉大なる創造力を自覚しなければならない。それこそが、およそある限りの唯一無二の創造力である。それを意識し、その本源を認め知った上で活用すれば、あなたたちの生命・生活・生涯(ライフ)においてこの創造力が完全に発揮される。

12-4 故にいろいろと心で理屈を立ててこの創造力を制約することによって、「制約されざるもの」への道を閉じてはならぬ。〔理屈のもとである〕あなたたちの理性なるものは物〔複数〕を理解することに限られている。この故に、あなたたちは他の人々のあらゆる制約された信仰や考えを取り除き、かくしてこの制約されることなき意識状態が個人々々の意識の中に入り、理性を越えた神の力でそれを満たすようにしなければならないのである。

12-5 この神性それ自身は論理の筋道を立てることなく、又、憶(おも)い起こすことなしに直ちに知ることができる。それは無礙・自在であり、自然法爾(じねんほうに)〔自然に内から催すこと〕である。それはそれ自身の中に創造する力があり、その理解力には限りがないからである。それは理性を越え、それ自身英智に満ちているからである。しかし理性がこの神性について論理をたてだすとそれを制約してしまう。もともとそれは理性を越えたものだからである。理性は〔観念・心象など〕心の中にあるものの上に立脚しているが、実在はその心を超越しているのである。

12-6 理性を超えたものについて理屈をたてることはできないが、心からいろいろな制約を取り払うことによって受け取る能力を拡げることはできる。


12-7 あなたたちの信仰が「制約されざるもの」の展開への妨げとなっている。あなたたちを妨げている信仰がなくなれば、再び幼児のようになり、何らの防害もなしに自由に実在を把握するであろうに。

12-8 多くの人々がその凝(こ)り固(かたま)った信仰のために妨げられている。彼らは他の者から与えられた観念(かんがえ)以上のものは何も受け取ることはできない。かくて彼らは自分自身以外の或る権威に自分自身を引き渡し、とどのつまりが、制約され、束縛され、もはや自由ではなくなるのである。

12-9 今の今のあなたたちの中に顕現(あらわ)れている神我(キリスト)の巨大なる力を妨げているのは、これらの障礙(しょうげ)、これらの信仰である。神我は天上天下における一切の力を与えられているのである。このことを把握した時、制約されたもろもろの信仰は消える。神我は本来制約されることがないからである。神我力は個別化した父御自身であり、あなたたち一人々々の中で御自身を表現(あらわ)しておられ、――しかも御自身より分離することなく、教えることもできぬ程に種々様々の〔生命形態〕として現じ給い、しかもその本体は同一〔の父御自身〕であり給う。神我はあらゆるものの中において同じであるからである。

12-10 幼子(おさなご)のようにならなければあなたたちは天国に入ることはできない。他人の考えや信仰による制約より解脱して始めてあなたたちは「制約されざるもの」を受け容れることができるのである。あなたたちの中で働いているのはわたしだからである。

12-11 あなたたちの意識がわたしの制約されない本性に気付き、この制約されない本性があなたたち自身の中にもあることを自覚した時、始めてあなたたちはわたしと同じ様に心の底より、わたしと父とは一体である、ということができる。実在という根源を認知し、この同一の根源が一切のものの中にあることを知り、父の〔創造り給うた〕自然のこれらの内界に入るが故に、わたしはあなたたちの中で、あなたたちを通して働くのである。

12-12 わたしの思想、わたしの言葉は実に今あなたたちの魂の奥深くからの傾聴を要求しているのである。これらの言葉はあなたたち自身の一部となり、遂にあなたたちの生命・生活・生涯(ライフ)にそれが具体化して平安と調和と観喜(よろこび)とをもたらす。

12-13 あなたたちの頑(かた)くなな信仰のために、あまりにも多くの神我(キリスト)力が、自己現実できずに、あなたたちの心の中に閉じ込められてしまっている。

12-14 心がどんなに縛られているかを知るには、信仰に凝(こ)り固(かた)まった心の中を見詰めさえすればよい。まこと、これが神我が世に顕現すのを妨げている無智であり、分離と闘争との原因である。

12-15 まことにその通りである。幼児期においてさえ心はもろもろの制約された信仰を詰め込まれており、その後ずっとその子は神我(キリスト)を窒息させるような信仰を持ったまま、成人する。〔しかし〕その魂が自己自身に内在する力に目覚め、これを認知するようになって始めてそれは自由となりうるのである。その時その魂はこれらの制約された信仰や〔今まで影響を受けていた〕他人の考えをかなぐり棄て、その繋縛(けばく)より脱し、太初(はじめ)にあった言葉を顕現(あらわ)すようになる。

12-16 わたしが世に来たのはこのためである。すべての人々を制約という束縛から解放するためである。父のみに依り頼め。父を通してのみあなたたちは解脱しうるのである。あなたたち自身に内在する父のみが唯一の権威である。他にはないのである。

12-17 花はその裡(うち)なる秘められた力によって開きかつ咲き出る。人の魂も又その通り裡なる神我(キリスト)生命によって開く。ではあなたたちは制約された心の勝手な働きによってそれが妨げられぬようにするがよい。

12-18 束縛をかなぐり捨てるということは、理解するには何とた易く、もろもろの信仰によって盲(くら)まされ制約された人々には何と難しいことか。彼らは解脱を求めてもがいてはいるが、彼らの考えや信仰が彼らを縛っている。

12-19 これらの制約された信仰が全世界の男女の心から除き去られた時、世界は真に神我生命を表現(あら)わすようになるであろう。

12-20 地上を超えて移ってきたあなたたち、地上での生命、生活、生涯(ライフ)を体験したあなたたち一同は、自分の凝り固まった信仰をかなぐり捨てるのがどんなに難しいかを知っている。中にはそんな信仰にまだしがみついている者もおり、まだ解脱を求めていている。しかし次第に〔神我が〕展開するにつれて信仰なるものは本来は無いものであって、ただ「直接知」、神を直接知ること、のみがあり、神の中には分離のないこと、を発見するであろう。

12-21 人間の心があらゆる物事を判別する点まで到達し、心の裡なる最高所に達した時、始めてそれは心を悉皆(すべて)より引き離していた幕(ヴエール)を貫いて、神我の完全なる悟りの中に入る。そしてわたしがあなたたちに、「あなたが今知っているのは何か」と聞けば、あなたたちは、「わたしの知っているのは神我のみです、神我こそは全ての全てです」と答える。
12-22 人間の心が神我力の顕現しうる器(うつわ)になった時、人間の心は真に知慧あるものとなる。ありとしあらゆるものに対する智慧に基く理解というものがある。それによってすべては新しく創造(つく)られるのである。すべてのものが新しく創造されるのはこの力による。

12-23 これがあなたたちの裡に植えつけられた力であり、それは心があらゆる制約された信仰や観念(かんがえ)から解脱した時に出てくる。心より分離観がなくなったとき、真の智慧は働き始める。このことが本当に解ったとき、あなたたちが自分で勝手に造つた牢獄からの解放が実現する。

12-24 これが、「一切の直接知」からあなたたちを引き離している幕を貫通した結果である。

12-25 幕を貫通するのには何も難しいことはない。わたしはそれを保証する。それは簡単である、あなたたちの心からあらゆる制約、あらゆる信仰、あらゆる理論を除き去ることである。このことが成就して始めてあなたたちはわたしの方に向き直ることができ、わたしはあなたたちを通して語るようになる。

12-26 人類を内から観れば、あなたたちのさまざまな信仰により、又あなたたちが掴んで離さない観念のために、どんなに多くの力が閉じ込められているかが分かる。

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12-118 高尚な魂たちは信仰を持ってはいるが、神我(キリスト)の中に寝入っていて目覚めず、神我の力と神我生活の無礙、自在さを悟らない。これらの魂たちは、その制約された信仰と物の本性に対する理解の欠除のために妨害されている。

12-119 このことが、彼らの前途に備えられているもろもろのより高き体験へと〔神我〕を開顕することを妨げている。


12-120 〔万物の〕唯一の実質は神である。すべては神の心の中にあり、すべては神の創造物である。目に見えるものは神の御考えの反映にすぎず、本物はすべて神の永遠なる実在の中に久遠、氷恒に根差しているのである。

12-121 このことがあなたたち自身の意識の中で現実のものになるまで、それについて深く瞑想するがよい。

12-122 この瞑想を真剣にすぐ始めるがよい。この為すべき瞑想をなすならば、必ずやあなたたちはその効果を生命、生活(ライフ)の中に見い出すであろう。

12-123 このようにして神我は昇天するのである。


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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
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某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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