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神を愛する

神は裁く という思いがあるとき、神をどうして愛することができましょう?
本当に、神が裁かれるのでしょうか?
あなたの子供が悪いことをしたからといって、未来永劫、地獄に落とすことがあなたにできますか?

愛である神が、なぜ そのようなことをなさるのでしょうか?

これは、わたくしの考えですが、永遠の存在である神が、地獄に人間を永遠に閉じ込めて、
それを 良し とするとは、考えにくいです。(自己責任で判断ください)

むしろ、迷える子羊は、全て探し出し、祝福されるのが、神であると思います。


91-46 あなた方が生命に来る、すなわち神の子なることを認めるならば、正しき生活をした人間で、生命の野にあって目を開く。
91-47 しかし、罪の道を愛するものは、この復活にあたって法廷の前に立ち、人々と自分自身に負う負債を払えと宣言されよう。
91-48 何事であれ、誤った行為は再三再四繰り返して行わねばならないが、いつかは完全な人間の姿になる。
91-49 時が来れば、最低のものと最高のものとが、ともに立ち上がって光に歩む。
  
宝瓶宮福音書  霞ヶ関書房より 



さて、そのようなわけで、心の わだかまりが外れると、
神を愛する と言う本題に戻ります。

聖書にあるように、”神は全ての全て”
ですから、
物質・身体


全てが神でなければ、全ての全ては成り立ちません。

ゆえに、神を愛するとは、全てを愛するということになります。
この全ての中には、自分自身、原生物、鉱物、植物、動物、人類、天使、ももちろん含まれます。
なんという、素晴らしいことでしょうか。

まず、この神を愛するという岩に立って、自分自身を愛し、自分自身を愛するごとく隣人を愛すると いう手順が
良いようです。----これによって、わたくしの場合、現時点では、一日一日が充実してきていることを、感じています。

神を愛していることを実感するのは、

自分の魂の振動数が上がったとき---自分が神と同質であると知ること
神の愛を放出するとき---身近な存在でもいいし、愛の想念でも良いのではないかと 最近思っています。
愛が自分の中に活き活きと流れていることを自覚するとき---温かいものが 心を通り抜ける

ということのようです。
このあたりは、わたくしの場合、まだまだ・・・です。

以下 『心身の神癒』からの 関連部分の抜粋です。


2-65 わたしは愛によって父なる神と一体である。汝魂を尽くし、情念(ハート)を尽くし、心を尽くし、力を尽くして汝の神なる主を愛すべし。汝の隣人を己自身のごとくに愛すべし。

11-33 神我(キリスト)はすべての人類の中にある神の霊である。わたしは神の愛である。この霊を知るためには、愛である神を敬慕しなければならない。

11-34 ではいかにして愛なるところのものを敬慕するか。それは――あなたたちの裡なる最高のものに達することによって、あなたたちを創造(つく)り給うた方からあなたたちに流れ来る愛を与えることによって、あなたたちの魂を通じて流れるこの生命(ライフ)と愛(ラブ)の溢れる河を自覚することによって――である。

11-35 自分自身の魂と胸(ハート)とに流れ入る生命と愛との流れを実際に表現(あらわ)す時、あなたたちは神の愛を実感するのである。悉皆(すべて)を愛することは神を愛することである。神はすべてを愛し給う、すべては神の被造物であるからである。だからこそわたしは、あなたたちの隣人を自分自身のように愛せよ、というのである。

11-36 すべての人々への平安と善意との福音を伝える人こそわたしは歓ぶ。

11-37 わたしの話を聞くすべての人の胸(ハート)の中で、わたしは黙々として働いている。外に向けていた関心を改め、自己の裡(うち)なる「唯一者(ゆいいつしゃ)」について学がよい。

11-38 あなたたちの静謐(せいひつ)の中、あなたたちの意識の中、あなたたちの胸の中、そこにわたしは宿り、あなたたちを駆り立ててわたしの話を傾聴させる。あなたたちの魂における愛の、平和の、調和の、律動(リズム)は、人類全体を活かしている神の久遠の愛の律動(リズム)である。

11-39 わたしは父と一体である。わたしが分割されて誰かの中に宿るということはない。あなたたちは父の中で生き、かつあなたたちの生存を保っているが、わたしはその父と一体である。故に父の中においてわたしは全体であり、かつ又、あなたたちの中でも、すべてのものの中でも又その通り〔全体〕である。わたしの平安とわたしの愛とを以てわたしはすべてのものを祝福する。




毎朝、5分程度ですが、神を全身全霊で愛します・・感謝・・という想いから一日を始めています。
毎朝、ワクワク感が出てきています。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
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【愛する神】
あるがままの私達を愛してくれている神は、全ての人類が救われる事を願っていると思います。多分最終的に「地獄」と呼ばれている所へ行く人は極少数になると思います。聖書で言うと「悪魔」だけとか。そしてそれも心を改めれば救ってくれる・・・・神ってやっぱり愛なんですね。そんな神がいつも私と共にいられるので、恐れも不安もなくなります。時として愛のむちを振るわれる事がありますが、逃れる道も用意していてくれる・・・やっぱり神は愛ですね。単純に「神は私を愛している」という事実だけで、毎日が感謝です。
【】
宇宙ガール様

いつも 貴ブログを読ませていただいています。

ご存知のように、

●神の赦しについて、聖書では十字架につけられるときの一人の罪人とのやり取りで、
「アーメン、あなたに言います。あなたは今日私と共にパラダイスにいます」(ルカの福音書23章43節)
などがあります。

赦しについては、悔い改めが赦しに先行する と心身の神癒にありますので、悔い改めれば、必ず赦していただける、赦されないことは無い、ということになります。

2-95 放蕩息子の寓話の中に父の愛が示されている。息子の放逸、その悔俊、自己自身即ち真の霊的状態の恢復(かいふく)。先ずもろもろの艱難辛苦(かんなんしんく)をなめ、せっかく承け継いだ財産も蕩尽(とうじん)し、やがて自ら進んで一僕(いちしもべ)となるために帰還するがやがて本来の息子となる。

2-96 息子がたとえどのようなことをしたにしても、父の愛は一切の誤ちを消してしまう。父の愛はそれほどに大きいのである。この事がどんなに正しいかはあらゆる生活の中で証されている。真理に気付いたとき誤ちは矯(ただ)される。それはひとつの体験であり、この体験を通じてあなたたちは種々様々の状態より起ちあがって自分自身〔真我〕を語ることができる。そのとき誤ちは消えて無くなり、真理が太初(はじめ)以来の真理そのままの相(すがた)を現す。

2-97 悔い改めが赦しに先行する。父の愛が解ったとき始めて心底(ハート)より悔い改めが起こり、その時彼は真に赦されたのである。かくて彼は彼本来の霊的状態、即ち自分自身が神の中にあるという自覚、を取り戻し、喜んですべての人々の僕となり、自分が他の人よりして貰いたい通りのことを人々にするようになる。

あなたたちが放蕩息子のようになって始めて御馳走はあなたたちの前に並べられるのである。では家の中に入り、兄弟姉妹への愛をもって今こそ御馳走に与(あずか)るがよい。愛によってのみあなたたちは父があなたたちの為に準備し給うた御馳走を戴くことができる。

2-98 このことも又、あなたたちがこの地上で学び取らなければならないことなのである。これまであなたたちは、自分の尺度で悪いことをしたと決め込んだ人々に対して愛を出し控えたことがどんなに度々あったことか。そのような断定はあなたたちの関知することではさらさらないのである。それはすべて父なる神とその子との間のことがらである。このことをよくよく銘記するならば、あなたたちは他を批判することがなくなり、批判という武器はむしろまず第一に自分自身に対して向けるようになるであろう。


●聖書にも 悪魔とか悪霊とかの記述がありますが、これらの内容からは  
悪魔とは偽我すなわち「欲望」 を示しているように思います。


以下 下名が愛読している心身の神癒から 悪魔に関する記述を抜粋しました。
心身の神癒では、
2-49悪魔とはすべてのものが克服すべき偽我であり、感官という悪魔である
という記述があります。
また、
8-126 み霊(たま)が肉の体を御自身に着けられたのである。み霊は、久遠なる力の、かの永恒不変の状態の中に完全に住み給いながら、御自身に感官という悪魔(サタン)を装(よそ)われたのである
とも記されています。




2-48 わたしは神我(キリスト)より語る、わたしは常にそうしてきた。わたしの言葉が外側にのみ住む人々にとって奇異に思われたのはそのためである。幾百万もの人々が今なお束縛の中にある。わたしの扉はすべての人々が自由に出入りしてわたしと食事を共にするように常にすべての人々に開かれている。

2-49 ところが悪魔がその道を遮(さえぎ)ろうとしている。その悪魔とはすべてのものが克服すべき偽我であり、感官という悪魔である。

2-50 果敢(はか)なき感官のこの迷いのみが真の霊意識の顕現への唯一の障害である。なぜならば天国は常にあなたたちの中にあるからである。二千年前も今も変わることなくわたしは生命である。モーゼとエリヤはわたしの地上への出現より二千年も先立ってはいるが、それはすべての人々に現れているのと同じ生命なのである。〔故に〕わたしはアブラハムより実存しているのである。
2-58 肉の感官の声は影の声、分離、制約、病苦、死を示唆する悪魔である。神の一人子、すべての父なる神我を固守せよ。

2-59 悪魔を恐れるな、恐るべきものは何ひとつとしてないからである。あなたたちとしては、「肉の心なる悪魔よ、我が背後(うしろ)に退がれ、わたしは人の子にして又神の子、征服者であるぞ。わたしは自分の力で生きるのではなく、常にわたしと偕にいます父なる神によって生きるのである。父なる神こそがわたしの導き手であるぞ」と云いさえすればよい。
2-61 神我は父なる神、すべてを支配し給うみ霊、生ける大生命のみ子であり、すべての魂の中に宿っている。聖霊とは、「吾は生命なり」と悟了したキリスト意識の完全なる現れである。何ものもあなたたちを襲うことはできない、なぜならばわたしは裡なる征服者であるからである。

あなたたちが自分自身の情念(ハート)と精神との中でこの真理を感じ得るならばあなたたちもまた征服者であり、従って無礙自在であることを知るであろう。かくて感官という悪魔は征服される。『サタンよ、わが後ろに去れ』。

2-62 では神我を通して神を拝するがよい。その他に道はない、未だかってあったためしもない、形ばかりを除いては。わたしはかつて生き、十字架につけられた者である。しかし見よ、わたしは尚も永遠に生きている。

2-63 わたしは道であり、真理であり、生命である。何人もわたしによるのでなければ父のみ許には参れぬ。キリストとは至上無限の生命意識が世に顕現(あらわ)れたもののことである。

2-64 神我は真理であり、生命であり、すべてを神に結び合わせる愛である。愛によってのみあなたたちは神と偕にあることができるのである。それは神が愛だからである。
2-91 肉の感官意識が神我(キリスト)意識に気付くと、感官意識は昇華して神我意識となる。わたしは神我として世と世にあるすべてのものとに打ち克った。わたしは肉の感官、肉の心、五官という悪魔に打ち克ったのである。あなたたちも又その通りになるであろう。かくして、あなたたちは天からの声〔ダニエル書四章三十一節。マルコ伝一章十一節。マタイ伝三章十七節。ペテロ後書一章十八節〕というのが実は神の意識であることを悟るであろう。

2-92 人は自分の想念によって自分の獄壁を造る。自分で造りだした観念によってその通りに制約される。あなたたちの造り出す観念の中最大なものでさえ実は一箇の制約でしかないのである。問題は、生命とは何かと論(あげつら)うことではなく、これが生命であると身を以て断定することである。

2-93 具体的な形象を持っている類(たぐい)の界層における被造物は不可視の内因の結果である。あなたたちの肉体は猶一層の発展に向けての出発点となるものであり、その発展は、み霊こそすべてこれ常任・唯一・久遠の本質であり、力であり、生命であると自覚することによってなされなければならない。その示現(あらわれ)が愛である。

2-94 情念(ハ-ト)を尽くし、魂を尽くし、心を尽くして汝の神を愛せよ、汝の隣人を汝自身のごとくに愛せよ。これが人類という礎石(いしずえ)の立つ律法である。
6-4 あなたたちの肉体感覚が不調、苦痛、死を示したら、自分の中に留まり給う父のみ霊を思い出すがよい。

6-5 〔吾神なり〕という力の言葉によってそれ〔父のみ霊〕を喚(よ)び起こしてみ霊を顕現させるがよい。〔吾神なり〕という言葉の意味があなたたちに十分に理解されているであろうか。

6-6 その本当の意味が解らなければ『吾(アイ)、実在の中に在(アム)り』という言葉は出せない。"I am"という言葉の意味が解って始めて、あなたたちは力の言葉を学び取ったことになるのである。『わたしは生命である(アイ・アム・ライフ)』神の生命がわたしの中で生き給うが故にわたしは生きている。生命は神であり、神は生命である。

6-7 故にわたしの霊はあなたたちの肉の身に生命を与え、感官という悪魔(サタン)はあなたたち〔の真我〕に屈服するであろう。

6-8 自分の裡(うち)に宿り給うみ霊の内在力、という真理にあなたたちを盲目(めくら)にしてきたのは、常にこの感官という悪魔(サタン)であった。

6-9 感官は物事を外側から示して見せるが、神のみ霊は真理を内側から啓示し給う。この真理を身につけていないと、人は無力である。

6-10 肉の感官は物事を外から見るだけであり、しかも見たところのものの実相を知らない。ただ知能だけによって推理するのみである。それは霊感を受けない。もともと霊感は内部より来るものだからである。

6-11 あなたたちの中に宿り給う父なる神はあなたたちの意識を通じておんみずからを啓示し給う、なぜならあなたたちの意識が父なる神を表現する手段だからである。"I am"〔吾神なり〕という力の大いなる秘密があなたたち自身の意識の中に在ることを自覚せよ。"I am"〔吾神なり〕なる力の言葉を口にせよ、そうすればあなたたちの意識はその背後にある巨大なる力を実現するであろう。宇宙は分割されるものではなく『全一』なのである。

6-12 聖なる神殿〔肉体〕を毎日神我(キリスト)の生命の力強い、かつ断定的な波動で満たし、周囲の雰囲気を、肉の感官を超えて、昇華させよ。

6-13 あなたたちの中で父なる神が働いておられる。そのお働きに失敗はありえないのであるから、あなたたちが真理の中へ成長していくのは極めて容易であり、自然である。
8-123 渾然一体!真理は何と輝くばかりに美しくまた完全であることか、何と単純であることか。しかも又、時間と空間との中に住む者にとっては何と理解の困難なことか。

8-124 キリストが十字架より挙げられた時に救いの業(わざ)は成就した、すなわち、全人類が父との一体の中に挙げられたのである。

8-125 神我(きりすと)は神の子である。このキリストは人類全体を生動させているみ霊であり、神の肖像(にすがた)に造られた。地上最高の神の非造物であるあなたたちに生命を与えているみ霊である。

8-126 み霊(たま)が肉の体を御自身に着けられたのである。み霊は、久遠なる力の、かの永恒不変の状態の中に完全に住み給いながら、御自身に感官という悪魔(サタン)を装(よそ)われたのである。

8-127 肉の体に入るということは分離感を感ずることである。しかしキリストの魂は肉体感覚の何たるかを知っていたので、「汝サタンよ吾が後ろに退(さが)れ」と云ったのである。

8-128 感覚というサタンは人間が今、此処に持っている神我力に人間を盲目にする。

8-129 キリストが十字架より挙げられたのである事を知るがよい。この真理を受け容れかつ会得することがあなたたちを解脱させるであろう。

8-130 わたしがやって来たのはこの事についてあなたたちに示すため、かつ又あなたたちがわたしとわたしを遣(つか)わされた方とを信じさえすれば、あなたたちは今の今無礙自在であることを告げるため、である。

8-131 神の愛は、あなたたちの廻りの雰囲気を貫き通しつつある。この愛は、丁度あなたたちが今見ているように、わたしと同じみ霊を以てお互いに接し合うこと、を要求している。

8-132 愛はすべての生ける魂の中に住んでいる。多く愛せよ、そうすればわたしはあなたたちを通じてわたしの業(わざ)を為すであろう。

8-133 あなたたちの中にあるこの愛の感じをどんなにわたしは表現したく願っていることか。――それは神の愛の顕現(あらわれ)なのである。

8-134 あなたたちの魂の実に中心から発出する愛の感じは、愛という浜辺の砂の一粒にしかすぎない。神の愛を理解するためには、あなたたちはもっと、愛しなければならない。もっと愛するならばわたしはあなたたちの中で、かつ又あなたたちを通して働くであろう、わたしは愛であり、愛なる父の子であるからである。

8-135 わたしは世にあるすべての人々を愛する。わたしはあなたたちと偕に世にあり、天国を地上にもたらすために働く、この事をなすためにわたしは遣(つか)わされたのである。

8-136 わたしに従うがよい、まこと、あなたたちは世の光だからである。故に、すべての者があなたたちの善き業を見、天に在すあなたたちの父を讃美するように、あなたたちの光を輝かすがよい。

8-137 天国はあなたたちの中に在る。ではこれからみんな無音の癒しの力の聖所に入ろう。

●宇宙ガール様もわたくしも、また全ての方々も 愛について感応する存在と思います。
本当に 『単純に「神は私を愛している」という事実だけで、毎日が感謝です。』とわたくしも同感です。
表現の仕方は違っても、ともに、神(愛)について、発信していけたらすばらしいですね。
●いつも、貴ブログを読ませていただいています。いつも ありがとうございます。
(随分長くなりました、申し訳ありません)
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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
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某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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