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心身の神癒は、一九四八年春、○○○で一連の御講話が行われ
講話の続いている間中は(選定された出席者以外)何人も入れてはならないこと、
これらの講話は速記をし、テープ・レコードにも取って一語も失わぬようにしなければならぬこと、
という条件のもと、マクドナルド=ベイン博士を通じて述べられた
キリスト意識による講話の記録を出版したものである。

この中に、選定された出席者の証言で、”父”について述べられており、
また、講話の状況・雰囲気も推し量れる記述があるので、
その証言の一部をご紹介します。


マクドナルド=ベイン博士を通じて述べられた講話に
ついて    
      Ⅰ・バコット・スミス嬢の証言
        忘れ得ざる変貌の体験


それからとういうもの、何時もわたくしどもが霊的な事に心を向けると、突然主様がわたくしどもの傍にいまし、父の力が内にあり、すべては善いのだと分かるのでございます。


主様と内在のキリストと主様の父とは一体であることをわたしたちは学びました。御自分では何もおできにならいないけれども、父なる神と一体なる神我となったとき、あらゆることを成就され、すべてのものを支配されるのです。

お話が始まりますと、そのみ声は重々しく、それでいて飾り気なく、遙か彼方から響くかのようであり、又、智識を求めて従い来る人々に語る大師匠のようにキッパリと断言なさるのでした。

それでいてそのみ声は温かく、おん目差しは愛で輝き、わたくしたちの反応と主様のみ霊へのわたくしたちの理解をお歓びになるご様子とで輝くのでした。 聴衆は次第々々に生長して参りました。時々、主様が父とおっしゃるときは、御自身の中から湧き上る愛の情感で御自分が圧倒されるのでした。

そのような時の声は薄れ、わたくしたちのことも全くお忘れになり、父なる神の御愛の中に突然吾をお忘れなり、イエス様とわたくしたちとの間に本当にどなたかがいらっしゃるのではないかと思う程でございました。そのような時イエス様はきまって、わたくしたちよりももっとイエス様に近いお方、『息よりも近い』どなた様かに、話しかけて居られたのでした。

イエス様は神の栄光に包まれてお立ちになり、父なる神に直接に呟かれるのでした。時には『父よ、わたしは貴神を愛します、貴神がわたしに与えた給うた者たち、貴神の子ら、を愛します。彼らの故に貴神に感謝し奉る』とおっしゃるのがわたくしたちに聞えたこともございました。

言葉をお切りなると、そのお顔は、形容もできない程の柔和な愛に光り、恍惚の極の光りはそのみ姿を変え、余りの烈しい光に目も盲る程で、お顔から出る輝きにわたくしたちの目は堪えることができませんでした。

その情景は、イエス様が何かわたくしたちの得も知らぬ聖なる愛の神殿の中にでも入られたかと思うほどでございました。かくも強烈な、かくも具体的な、かくも生々しい、周囲に集まってきている人々よりも遙かに現実的な、父なる神の御臨を、わたくしたちはただ畏み畏んで見詰めるだけでございました。

やがてそれも薄れて消え、そのあとにはイエス様が、栄光を超えた栄光の中に毅然としてお立ちになっていらっしゃるのでした。 イエス様の御臨在を通して愛が光り、わたくしたち一同をわけへだてなく一様に包みこみました。

わたくしたちは、真理は、触れたり見たりしうる以上のもの、それが神の御臨在という真理であること、神は愛し、働き、積極的で、ダイナミックな父であり、沈黙の同伴者であり、いつもわたくしたちと肩をならべていらっしゃること、わたくしたちと共に旅して帰り、わたくしたちと共に門に入り、わたくしたちを守護し紿う神であり、従ってもうこれから先はわたくしたちの家庭や生活にはいかなる恐れも要らないこと、を悟らずにはおれませんでした。

父なる神の愛はもう間違いようもない現実となりました。どのような大師の言葉でもこれほど迄の悟りをわたくしたちに与えてくれるものはございません。この英知をわたくしたちに押しつけるようにも与えて下さったのは父なる神御自身の烈しい、燃えるような、歓び溢れる愛だったのでございます。




本日もご訪問ありがとうございました。
平安と愛と善意は 皆様方とともにあります。
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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
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某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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