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人生では、誰でも、「不幸」と言われる状況に遭遇します。
例えば、失恋、離婚、失業、交通事故、経済的危機、社会的危機、経営的危機、愛別離苦、いじめ・・・・
いろいろありますが、

いわゆる「不幸」というものが、決して破壊的なものではなく、
自分自身の魂の力試しでしか過ぎないような気がします。

例えば、体を鍛えている人は、ある程度のことができるようになると、さらにきついことに挑戦したくなります。
例えば、腹筋10回から100回できるように決心し努力する。

それは、自分で決めて、自分で挑戦し、そしてできるようになる(勝利する)。

それと同じように、いわゆる「不幸」は、魂が自分の力を試そうとしている、あるいは、貴重な経験を得ようとしている、
ということではないかと 思うのです。

「心身の神癒」を読むという恩寵のおかげで、
神だけが存在し、自分自身はその一部であるということを知りました。
そして、自分自身の中には神我がある。

であるならば、どこかか遠くの神様が、人間を試みる  ということではなくて
自分自身の神我が、
「いっちょう 頑張って 乗り越えてみようか」
ということで、いわゆる「不幸」の局面に 自らの意思で直面しようとしているのだはないか
と、ふっと思い浮かんだのです。

この、苦難を乗り越えるためのひとつの方法は、やはり、心が平安な状況
すなわち、世俗のことは全てかなぐり捨てて
祈る  時間を持つのが一番効果的なような気がします。
インドのガンジーが、刑務所に入れられていたとき、(うろ覚えですが)
「もし、祈るということを知らなかったら、気が狂っていたかもしれない」
と 言われたと記憶しています。

「不幸」は、心平安にして祈ることにより精神的なタフさを得ながら、
思い込まず、いろいろな情報を得て、対処し、
人生の味わいを得る貴重な経験の場でもあります。

そして、それは、自分自身の神我が魂の力を試みている。
「恐るな、わたしがあなたとともにある」


本日も最後までお読み頂き ありがとうございました。
平安と愛と善意 のご挨拶を送らせていただきます。
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【良書ですね】
こちらでご紹介されていた「心身の神癒」は、私のバイブル的存在になりました。いくつものスピリチュアルな書籍を読んできたのですが、何度も繰り返して読みたいと思えた本はこれが一番です。
毎日少しずつ読み返すようにしています。
昨日から3度目になりました。
読まない日でもP466~467に書かれている「祈り」だけは唱えるようにしています。

まだまだ平安を常に意識できるようにはなっておりませんが、この本を読んでいるときは、穏やかな心持になります。

良書のご紹介ありがとうございました
【Re: 良書ですね】
まるまるまるた 様

おっしゃる通り、本当に 良書だと思います。

そして、おっしゃる通り、何度読み返しても、心が洗われるように感じます。

祈りは、この本の主題でもあるようです。一体感と真剣さ が大事と書いてあるようですが、
祈りも 上達度があるような気がします。

クリスチャンの家に生まれましたので、P466~467に書かれている「祈り」は、本当にしんどい時、自動的に出てきます。そして、最近ですが、力を得ていることに気づきました。

まるまるまるた 様も わたくしも 素晴らし本に巡りあって、よかった。
この恩寵に対して、感謝と喜びを、ともに感じられればいいな と思います。

ご訪問とコメントに感謝申し上げます。
ありがとうございました。


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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
FC2ブログへようこそ!

某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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