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新約聖書に

『 たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、
  わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
  たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、
  たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。
  全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、
  愛がなければ、わたしに何の益もない。
  コリントの信徒への手紙一 / 13章 1~3節


という言葉があります。
愛がなければ 人生何の意味もないように思います。

だから、全身愛でありたいと思いますが、これがなかなかできないので、どうしたらよいか随分試行錯誤してきました。

なかなか、愛である状態にならないからです。

どうすればいいのだろうか。僕には、愛が無い!愛であることができない。

でも、よくよく考えると、神は愛であり、愛は神でした。

愛である神を意識し、その神の愛の流れ(出て入って来る)を意識する(感じる)こと、その神の愛の流れに、愛する人々への想いを乗せる・・・ということはできそうです。

僕という偽我の中にはどこを探しても愛はないが、本来の自分自身である神我には、愛があるのです。

《神我(キリスト)とは神と一体である神の息子です。》

そして、その答えは、心身の神癒の中ですでに述べられていました。

まず、自分の本来の姿に近づく。

(『我、神なり』と自覚して唱える,もちろんだれでもその本源は神様だと思っています。)

精神が高揚して、心の周波数が上がってくる。

その時神から流れる愛を感じる。その愛を与える。

愛と生命の溢れる河を自覚(意識)する。


すなわち、愛するということは、愛である神を表すこと。

というふうにすれば、愛することができそうです。




下記、関連部分を抜粋しておきます。



第十一話

~神のみ霊人格化して汝らの裡なる神の分霊(キリスト)となれり~

33 神我(キリスト)はすべての人類の中にある神の霊である。わたしは神の愛である。この霊を知るためには、愛である神を敬慕しなければならない。

34 ではいかにして愛なるところのものを敬慕するか。それは――あなたたちの裡なる最高のものに達することによって、あなたたちを創造(つく)り給うた方からあなたたちに流れ来る愛を与えることによって、あなたたちの魂を通じて流れるこの生命(ライフ)と愛(ラブ)の溢れる河を自覚することによって――である。

35 自分自身の魂と胸(ハート)とに流れ入る生命と愛との流れを実際に表現(あらわ)す時、あなたたちは神の愛を実感するのである。悉皆(すべて)を愛することは神を愛することである。神はすべてを愛し給う、すべては神の被造物であるからである。だからこそわたしは、あなたたちの隣人を自分自身のように愛せよ、というのである。

36 すべての人々への平安と善意との福音を伝える人こそわたしは歓ぶ。

37 わたしの話を聞くすべての人の胸(ハート)の中で、わたしは黙々として働いている。外に向けていた関心を改め、自己の裡(うち)なる「唯一者(ゆいいつしゃ)」について学がよい。

38 あなたたちの静謐(せいひつ)の中、あなたたちの意識の中、あなたたちの胸の中、そこにわたしは宿り、あなたたちを駆り立ててわたしの話を傾聴させる。あなたたちの魂における愛の、平和の、調和の、律動(リズム)は、人類全体を活かしている神の久遠の愛の律動(リズム)である。

39 わたしは父と一体である。わたしが分割されて誰かの中に宿るということはない。あなたたちは父の中で生き、かつあなたたちの生存を保っているが、わたしはその父と一体である。故に父の中においてわたしは全体であり、かつ又、あなたたちの中でも、すべてのものの中でも又その通り〔全体〕である。わたしの平安とわたしの愛とを以てわたしはすべてのものを祝福する。

40 わたしは扉(ドアー)(複数)を聞いて、無限の生命なる大河が流れ出で、すべての国民(くにたみ)に溢れるようにする。



本日も最後までお読み頂き ありがとうございました。


平安と愛と善意のご挨拶を送らせていただきます。
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【】
ご無沙汰していて、ごめんなさい。

怒涛のように押し寄せる思考も、
どのような苦悩も、
解決への道や、開放は、神の愛を感じる時です。

父と共にあり・・・父のままに・・・。
この意識がどんなに救いを下さって、導かれた事か、
計り知れません。
息をするのも苦しいほどを、救い下さったのは、
神は愛なり・・父のままに・・でした。

愛に生かされ、愛に育てられているのですね。

神の愛こそが、絶対愛だと信じて、
未熟な己・・無力な己に、ファイト!です。

【Re: タイトルなし】
マコさま
お久しゅうございます。コメントいただき大変嬉しく思います。ありがとうございました。
また、励ましをいただいてありがとうございます。
おっしゃる通りと思いますし、同じような思いを共有出来ていることに、喜びを感じています。
本当にありがとうございました。
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きいたかぽん

Author:きいたかぽん
FC2ブログへようこそ!

某国立大電気工学科卒
制御装置、コンピュータ関連装置の開発経験を経て
独立

自身の ”がん”の手術直前に ”がん”が消えていた体験から
死と直面し、
死ぬときに残るのは”愛”だけと気づき、新しい生き方を探すようになる。

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